大阪市西成区でベランダのデッキの交換をした施工事例になります。このようなアルミ系のベランダの場合床だけを入れ替えるリフォーム工事が可能な場合があります。
施工前の写真を見てみると穴が開いていたり、カビで変色している部分が出てきていますね。
以前「お風呂の解体で発覚!増築部の雨仕舞によるシロアリ被害と対策」のコラムを書かせていただいた現場のベランダになります。
長年賃貸で出していると住宅の傷みはこのような部分にも出てくるんですね。
太陽ホームでは原状回復リフォームも行っており、費用を抑えた形でご提案させていただく事を大事にしております。
施工データ
- 施工場所
- 大阪府大阪市西成区
- 建物種別
- 戸建て(築45年)
- リフォーム箇所
- ベランダデッキ交換
- 工期
- 約 2時間
- 参考費用
- 7万円(税込)
太陽ホームではこのように【ここって直せるの?】と思われる部分のリフォームも行っております。
今回の場合はベランダを丸ごと入れ替えるのがリフォームの定説でもありますが、賃貸に出す物件でもあり、リフォーム費用は抑える事と次にお住まいになられる方の不便を無くす事が目的になります。
細かい部分では古いベランダにデッキだけ新しくするので色味や劣化具合いに違いが出て見た目には決して美しいとは言えません。
しかし、賃貸に出す事を目的にした場合は良い塩梅を一緒に探す事も必要だと考えています。
今回のリフォーム工事では、、、
- お風呂を含めた水廻り4点と給湯器
- フローリングを含めた内装工事
- 分電盤の交換
などなど全面的にリフォーム工事をさせていただいております。
一部になりますがベランダのデッキだけの交換も出来る事をお伝えしたくて、この施工事例を書かせていただきました。
小さなリフォーム工事~大きなリフォーム工事まで太陽ホームを検討の1社に含めていただけると幸いです。
もし放置していたら、将来的にどんな不便になっていたの?
ここからは施工事例とは異なりますが、もしベランダのデッキに穴が開いた部分を放置しているとどんな不便が起こるの?を考えてみましょう。
- 賃貸物件なので客付が悪くなる
- 今は小さな穴だが落下物の危険性が出てくる
などなどが想定出来ますね。
ベランダなので家の外装部分ですので、雨水が建物に流れてくる心配はなく、下の屋根に雨水が落ちていくだけの被害ですが、放置しておかない方がいいのは間違いありません。
穴の空いたデッキを簡易補修するには?
今回の場合の簡易補修は少し難しい部類に入るのですが手順としては「デッキの裏側に底を作りコーキングを入れる」事で穴の補修は可能です。水が下に漏れる事は抑える事は出来ますが、見た目は悪いので客付には作用しない補修になります。
デッキの裏側に底を作る事は外部で危険性も伴うので現実的ではありませんし、コーキングには粘り気と言いますか塊のような感覚もあるので、底を作らずにコーキングを打つ事も出来ますが、あまりオススメできる形ではありません。
穴部分だけにコーキングを入れるのではなく、表面にはみ出すぐらいで打たないと直ぐに切れてしまう事にも繋がります。
一時補修には使えても長年使うには無理がある補修方法になります。
では、今回の施工事例はこの辺りで失礼いたします。
平野区・東住吉区の
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