01 高断熱浴槽
浴槽を断熱材で包み込み、お湯の熱を逃しません。4時間経っても温度低下はわずか2.5℃以内。
- ✔ 追い焚きの回数が激減
- ✔ 家族が入る時間がバラバラでも温かい
- ✔ 年間数千円〜のガス代節約効果
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ECO & SAVING
毎日使う設備を見直すだけで、光熱費や水道代は大きく変わります。
快適さはそのままに、無理なく続く「節約リフォーム」をご提案します。
10年前、20年前の設備を使い続けていませんか?
近年の住宅設備は省エネ性能が飛躍的に向上しています。
一度リフォームすれば、日々の我慢をすることなく、自動的に水道・光熱費を抑えることができます。
実際の節約効果が高い、おすすめのポイントをご紹介します。
※節約金額は使用状況や家族構成、地域により異なります。
従来型の給湯器では、お湯を作る際に約200℃もの高温な排気ガスを捨てていました。
「エコジョーズ」は、その排気熱を予熱として再利用することで、少ないガス量で効率よくお湯を沸かすことができます。
家庭内で最も水を使う場所の一つが浴室です。
最新のシャワーヘッドは、空気を混入させたり、吐水穴を工夫することで、水の勢いを保ったまま使用量を大幅に減らすことができます。
「追い焚き」と「湯量」を減らす工夫
浴槽を断熱材で包み込み、お湯の熱を逃しません。4時間経っても温度低下はわずか2.5℃以内。
内部にステップ(ベンチ)があるタイプや、身体にフィットする形状の浴槽を選ぶことで、満水容量を減らします。
家の中で最も熱が出入りするのは「窓」です。
今ある窓の内側にもう一つ窓を取り付ける「内窓リフォーム」は、断熱効果が非常に高く、最もコストパフォーマンスの良い節約リフォームと言えます。
外気を遮断し、室内の快適な空気を逃さないため、夏も冬もエアコンの効きが格段に良くなります。
結露防止や防音効果も期待できる、一石三鳥のリフォームです。
実は家庭内で一番水を使っているのはトイレです。
20年前のトイレは1回流すごとに約13Lもの水を使っていましたが、最新の節水型トイレはわずか「3.8L」〜「4.8L」でしっかり洗浄します。