リフォームの見積りを取るとイメージよりも高くない?と思った事はありませんか??
リフォーム屋がこんなコラムを書くのもどうかと思いますが、「適正見積り」を売りにしているので書かせていただこうと思います。
このコラムを読んでいただいてる人は既にリフォーム工事をしたけど疑問が残っている人、これから見積りを取ろうと考えてる人、既に見積りを取って疑問を持っている人が多いと思います。
出来るだけ具体的な内容で書いていこいきます。
チラシやホームぺージの金額と見積り金額が違う!と感じる人は最後まで読んでいただけると幸いです。
- 商品の金額のベースについて
- 施工費について
- 諸経費について
大きく分けると以上の内容で書いていきます。
お時間が無い人向け:見積り金額に違いが出る理由
チラシ・WEBの金額
- 指定サイズ・仕様の本体定価
- 標準的な施工費
「最低限必要な費用」のみの表記
実際のお見積り
- ご自宅に合わせたサイズ・仕様変更
- 設置に必要な追加工事・部材費
- 現場状況に応じた諸経費
お客様専用の「適正価格」
お急ぎの方は写真と詳細を送って下さい
LINEでチラシより正確な概算金額をお伝えさせていただきます。
友達にLINEするようにお気軽にご連絡下さい。しつこい営業は一切いたしません。疑問の解決にご利用いただければ幸いです。
チラシやWEBサイトの商品金額には想定している商品がある
まず最初にチラシやWEBサイトに表記されている商品価格には想定している「サイズ」「仕様」があります。そして商品はサイズや仕様により定価に違いがあります。ここがチラシやWEBサイトと見積り金額に変化が出る1つの理由になります。
全ての仕様を表記するのは現実的に不可能と言っても過言ではないんですね。
例えば洗面台1つ取っても以下の違いが出てきます。
- 収納の形(開き戸・スライド等)
- ミラーキャビネット(三面鏡・一面鏡等)
- 照明(スリム・LED等)
1つの商品でもこれらの要素が集まって商品価格が決まります。チラシに掲載するとなると商品数も限られますし、現実的に難しいですよね?
想定してる仕様はどこを基準にしているの?
仕様の基準は各会社により違いますが一般的には以下の基準で作られている事が多いです。
- 商品の一番安い定価を基準にする
- 地域で選ばれている仕様やサイズを基準にする
だいたいの場合がこの2つの基準で作られている場合が多いです。(太陽ホームの場合は後者で平野区・東住吉区で選ばれる事が多い仕様や住宅のサイズでチラシやWEBサイトの金額を作成しています)
詳しい所は各会社により変わる事なので名言は出来ませんが参考にして貰えればと思います。
施工費に違いがでるのはなんで?
住宅により取付環境や取付状態が違います。チラシに載っている施工費は「標準的な施工しか」記載する事が出来ません。ここが見積り金額に違いが出る2つ目のポイントになります。
トイレの施工費で一例
- トイレの入替工事費:3万円
- 給水の移設:2万円
このような基本の施工費が決まっている会社があったとします。この場合「どの家でも共通」なのはトイレの施工費のみになり、一部の家で必要な工事が給水の移設になります。多くの人が見るチラシやWEBサイトでは「どの家でも共通で必要な費用」しか書けない(書かない)施工費になります。必要のない施工費を標準施工費に入れる事は出来ませんからね。
設置環境により追加部材が必要な場合もある
追加工事が必要な場合だけではなく設置環境で追加部材が必要なケースもあります。
- 給湯器:メタルホース
- レンジフード:取付枠アダプタ
- レンジフード:アルミダクト
- トイレ:取替用止水栓
- 洗面台:排水振替キット
などなど必要な場合が多いのはこのような部材が必要になります。
ガスコンロの一例
今のガスコンロはガスの受け口が左側にありますが昔のガスコンロの中には接続口が右側にある場合があり、フレキ菅で接続していない場合届かない場合があります。この場合追加の部材やガス工事の追加が必要になります。
見落としがちなのが諸経費に違いが出る場合もある
基本的に諸経費に変わりはありません。太陽ホームの場合は平野区・東住吉区をメインにリフォーム工事を行っているので違いが出る事も少ないのですが、たまにご紹介で遠方でのリフォーム工事を行う事もあります。この場合平野区や東住吉区と同じ諸経費で動くのが難しい場合もあります。
また車の大きさに制限がある道路がある場合、トラックで入れない為キッチンやお風呂の搬入を軽トラ2台が必要になる場合や、少し遠くに止め複数人で運ぶ事が必要になる場合もあります。
他にも取付ける洗面台が750㎜であっても既存の洗面台が1600㎜だった場合処分費が同じ費用では処分できません。
このように諸経費も工事の環境や既存の状態により違いが出てきます。
なぜ「諸経費」に違いが出るのか
搬入の難易度
道幅が狭く、トラックから軽トラへの積み替えや、複数人での手運びが必要な場合。
既存設備のサイズ
大型の洗面台や特注サイズの廃材など、通常の処分費用では収まらない場合。
移動コスト
平野区・東住吉区外など、移動に伴う燃料費や人件費が通常より多くかかる場合。
太陽ホームでは「無駄な諸経費」を削るため、
代表の奥村自らが動き、効率化することで可能な限り一律の費用を目指しています。
正確な見積りは現場を見てみないと作れない
概算金額は「想定」で作成する事は可能ですが正確な見積り金額は現地を確認し、希望の商品の詳細を決めないと作れないのがリフォーム工事です。
チラシの金額は安かったのに相見積もりを取ると他社と違いがない金額になるのは、このようなカラクリがあったんですね。(経験上だいたい同じ価格帯の見積りになります)
見積り金額に違いが出る場合
- 地域密着のリフォーム店
- 大手のハウスメーカー
このように業種自体が違う場合は見積り金額に違いが出てきます。ハウスメーカーの方が見積り金額が高くなる傾向がありますが、建築もそのハウスメーカーが行っていた場合他者がリフォームを行うと保証が効かないなどの問題がある場合もあるので、他社でリフォームを行う場合は前以って確認しておく事をおすすめします。
平野区・東住吉区の
「暮らしが変わった」施工事例
今回ご紹介したポイントを実際に形にした、地元の現場写真とお客様の声を公開しています。
理想の住まいづくり、
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