今回の施工事例はトイレのリフォーム工事です。
設置したのは「PanasonicアラウーノL150」アラウーノの最高級モデルになります。
この施工事例のポイントは
- トイレの給水位置の移設
- 床をめくってるのに内装工事無し
- 内装費用の予算でトイレのグレードアップ
トイレのリフォーム工事を行いたいんですが見積りお願いできますか?できればアラウーノL150を付けたいのですが
アラウーノL150ですね!わかりました。現場を確認してお見積り作成させていただきます。現場のご確認で都合の良い日時を教えていただけますか?
今からでも大丈夫です。本日はずっと家にいてますので今日であれば都合のいい時間帯に来て頂いてかまいません。
わかりました。では夕方16時前後におうかがいします。よろしくお願いします。
現場調査をしてみると給水位置に問題が!
現場調査にうかがってみると既存のトイレの給水位置が床にあり、給水位置に当たる為アラウーノが設置できない事がわかりました。
給水位置の移設をする事で設置が可能になるので見積りとしては
- アラウーノL150の設置費用と商品代
- 給水位置移設の費用
- 内装費用
このような見積りになります。
ちょっと予算オーバーになりますね、トイレをワンランク落とさないとダメですかね。
あまりオススメできる施工法ではありませんが、クッションフロアが綺麗で現在の接地面はアラウーノの接地面よりも小さいので隠れます。給水移設は既存のクッションフロアを復旧する形で行う事も可能です。
えっ?そんな事できるんですか??
出来るだけ目立たずに復旧はしますがもしかすると「じっくり見るとわかるかもしれません」がクッションフロアのデザイン的にも目立たない復旧が可能です。
ではその形でお願いします。できれば商品のグレードは落としたくないのでこれなら予算で設置できます。
施工データ
- 施工場所
- 大阪府大阪市平野区
- 建物種別
- 戸建て(築35年)
- リフォーム箇所
- 工期
- 約5時間
- 参考費用
- 34万円(税込)
クッションフロア既存利用のポイント
- 既存のクッションフロアがきれいである事
- 既存のトイレの設置面が隠れる事
- 切り目がわかりにくいデザインである事
このような条件が整った環境であったので提案する事が可能でした。
ここがポイント!
01 既存トイレ解体後の給水位置
既存の給水位置はここにありました。このままアラウーノL150を設置すると給水位置に当たり設置できない状態でした。余談ですが壁給水の場合は「取替用止水栓」と呼ばれる部材を使う事で給水位置を動かす事ができますが、床給水の場合は設置面になる為止水栓そのものを動かさないといけません。
02 トイレ床解体後
このようにクッションフロアをめくり床を解体しています。ポイントはトイレが設置される範囲でクッションフロアをめくっている所です。トイレの設置で隠れますし、後ろ側は見えない部分でトイレを設置すると隠れるんですね。
03 めくったフローリングを復旧
一度めくったとはわからないぐらい綺麗に復旧出来ていますね。写真ではなく実際の現場でお客さんに確認して頂いても「めくったのがわからない」とのお声もいただきました。元々のの給水の穴はコーキングで塞ぎ床下とは完全に縁を切ってます。
04 アラウーノL150設置完了
このように一度床をめくったとはわからない形でアラウーノL150の設置が完了しました。100%理想のリフォームとは言えませんが、お客様には100%ご満足いただけたトイレのリフォーム工事でした。
太陽ホームではこのようにお客様のご希望を叶えるリフォーム工事を行う事を大事にしています。ダメな事やダメだし無理な事は無理ですが、今後の生活もご相談の上最適なリフォーム工事をご提案させていただきます。お気軽にご相談いただければ嬉しいです。
理想の住まいづくり、
まずは無料で相談してみませんか?
太陽ホームが、あなたの「想い」をカタチにします。小さなリフォームから全面改装まで、お気軽にお問い合わせください。
