01 タンクレストイレ
メリット
- 連続して水を流せる(待ち時間なし)
- 節水能力が非常に高い(最新モデルは4L以下)
- トイレ自体がコンパクトになり空間が広がる
デメリット
低水圧の家(古いマンションの高層階など)では加圧ポンプ付きを選ぶ必要があります。また、手洗いが付いていないため、別途手洗いカウンターの設置を推奨します。
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TOILET TYPE COMPARISON
デザイン、掃除のしやすさ、そしてコスト。
あなたのライフスタイルに最適なのはどちらのタイプ?
重視するポイントから選ぶ
| 比較項目 | タンクレストイレ | タンク式トイレ |
|---|---|---|
| デザイン性 | ◎ 非常にスッキリ、空間が広く見える | △ タンクの存在感がある |
| 掃除のしやすさ | ◎ 凹凸が少なく、拭き掃除が劇的に楽 | △ タンク裏や隙間にホコリが溜まりやすい |
| 初期費用 | ▲ 高め(本体+手洗い設置) | ◎ 抑えやすい |
| 停電・断水時 | △ 手動レバーや電池が必要な場合も | ○ バケツ等で流しやすく分かりやすい |
タンクに貯めた水で一気に流します。水道が止まっても、タンク内に残った1回分は流すことが可能です。
水道から直接水を流す「直結式」です。スッキリしていますが、断水時はバケツ等で流す必要があります。
水道から直接流すタンクレストイレは、一定の「水圧」が必要です。
マンションの上層階や、戸建ての2階以上に設置する場合、水圧が足りないと流れが悪くなるケースがあります。
低水圧の家(古いマンションの高層階など)では加圧ポンプ付きを選ぶ必要があります。また、手洗いが付いていないため、別途手洗いカウンターの設置を推奨します。
タンク部分の凹凸にホコリが溜まりやすく、奥の方のお掃除には少し工夫が必要です。見た目の圧迫感が出ることも。
タンクレスの「美しさ」と、タンク式の「安心」を両立
完全なタンクレスは本体価格が高く、別途手洗い器の設置工事(壁を壊して給排水を通す)で+10万以上かかることも。キャビネット付なら既存の配管を流用できるため、総額をグッと抑えられます。
タンク周辺の複雑な配管やコード、掃除用具をすべてキャビネット内に隠せます。「床に物を置かなくていい」から、掃除機やモップ掛けが驚くほどスムーズに。
見た目はタンクレス風ですが、中身は安定した「タンク式」の仕組み。マンションの高層階や2階以上のトイレでも、水圧を気にせずパワフルな洗浄力を発揮します。
キャビネットの一体型手洗いなら、無理のない高さと位置で手を洗えます。タンクの上まで手を伸ばす必要がないので、お子様やご高齢の方にも優しい設計です。