キッチンからの水漏れでリビングにシミが、、、この時の床下の状況はどうなっているのでしょうか?
今回の施工事例では、完工写真ではなく水漏れに関しての内容になります。
平野区のお客様から「リビングにシミがあるから見に来て欲しい」とご連絡がありました。
さっそくその日のうちに伺った時の写真になります。
ここがポイント!
01 リビングには確かに水漏れ後が
キッチンは対面型キッチンでリビングを見渡せる位置に設置されていました。写真で見える壁がキッチンとリビングの境目になり、この壁にキッチンが設置されています。クロスも湿気からかめくれてきていますね。
02 キッチン水漏れで断熱材が湿気を運び腐食した床下の様子
床下に潜ってみると、一番酷い所ではここまで腐っている状態でした。目に見える影響としては「小さなシミやクロスの捲れでしたが、床下ではここまで浸食しているのが水漏れの怖い所です。」
その他の床下の写真


床下に敷き詰めている断熱材(スタイロ)が水をリビングに運んでいた
今回の現場では床下に断熱材(スタイロ)が敷き詰めてありました。暖かく過ごす事や光熱費を押さえる事に効果のある断熱ですが、今回の水漏れでは水をリビングまで運ぶ役割になっていました。
スタイロは水分を通さない素材で出来ている為、水漏れした水が床下に漏れる事なく広がっていく手助けをしている状態でした。
少量の水漏れが蓄積されていき広がっていくイメージです。
床下に潜らないと見えない真実
表面からは想像しにくい光景ではないでしょうか?これほど家を傷めるのが水漏れの怖さです。
太陽ホームでは軽トラに床下に潜るカッパや簡易的な養生の材料を積んでいるので、現場を見た時にお客様に確認の上(床下に潜ると汚れてしまうので、、、)潜らせていただきました。
床下確認後の状況説明の時はカッパを脱いでキレイな服装でご対応しますが、確認は必須ですね。
床下を確認する事で「解体してビックリ」ではなく事前に現状の全てを盛り込んだお見積りの作成が可能になります。
床下に潜り提案した施工内容
- キッチンの入替工事
- 床下腐食部分のやり変え
- フローリング工事
この3つをご提案させていただきました。
お客様とのご相談の上「キッチンとLDKの改修工事」でご契約をいただきました。
施工データ
- 施工場所
- 大阪府大阪市平野区
- 建物種別
- 戸建て(築24年)
- リフォーム箇所
- キッチン、LDK改修工事
- 工期
- 約7日間
- 参考費用
- 230万円(税込)
工程表
- 1日目:キッチン・LDK解体工事
- 2日目:床下地工事(断熱含む)
- 3日目:フローリング、造作工事
- 4日目:内装工事
- 5日目:キッチン仕込み工事
- 6日目:キッチン下地、パネル組付け工事
- 7日目:キッチン組付け工事、キッチン繋ぎ工事
このような工程でリフォーム工事が進みました。
費用感としましては230万円のうち140万円ぐらいがキッチンで90万円ぐらいがその他の修繕費用になりました。
今回の施工事例では施工前後の変化よりも、見えないところで進む水漏れの怖さを知っていただきたく書かせていただきました。
この製品は「住宅省エネ補助金」の
対象となる可能性があります。
現在、国が実施している補助金制度を活用することで、リフォーム費用を大幅に抑えることが可能です。太陽ホームでは、お客様に代わって複雑な申請手続きをすべて無料で代行しております。
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