リモコンの表記
「カワック」「温水」「ミスト」等の表記があれば【ガス】。
「乾燥・換気」のみなら【電気】。またガス会社のマークが書いている場合もあります。
大阪市平野区・東住吉区のリフォーム&リノベーションなら太陽ホーム
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お風呂を「すぐ」温めたい、洗濯物を「カラッ」と乾かしたい。
その願いを叶えるのは、機械の性能以上に「熱源の選択」でした。
まずは「手元のリモコン」と「天井」を確認してください
「カワック」「温水」「ミスト」等の表記があれば【ガス】。
「乾燥・換気」のみなら【電気】。またガス会社のマークが書いている場合もあります。
グリル(網目)が大きく、厚みがあるのは【ガス】。フラットでパネル状なのは【電気】が多いです。
分電盤に「浴室乾燥」のスイッチがあれば【電気】。スイッチがなければ【ガス】の可能性大。
ガスと電気、実はこれだけのパワーの差があります
給湯器で作った「熱いお湯」を循環させて温風を作ります。電気式に比べて圧倒的な熱量があるため、浴室暖房はわずか数分でポカポカ。また冬場の洗濯物も短時間で乾きます。
ヒーターで空気を温める、いわば「ドライヤー」のような仕組みです。給湯器との連動が不要なため、どんな家でも導入しやすいのが魅力。ただし、電圧選びを間違えると「なかなか温まらない」と後悔することも。
100Vタイプ
手軽な導入に。換気メインで、暖房は「予熱」程度と考えるのがベター。
200Vタイプ
電気式ならこれ。100Vの約2倍のパワーで、しっかり暖房が効きます。
満足・不満足の分かれ目は、性能ではなく「変化の幅」にありました
CASE 01
「今まで冬のお風呂が苦痛でしたが、スイッチ一つでこんなにお風呂が暖かくなるなんて。もっと早く浴室暖房を付ければ良かったです!」
暖房器具がなかったお風呂への新設は、電気・ガス問わず圧倒的な感動を呼びます。特にヒートショックが心配な高齢の方から「冬のお風呂が怖くない」と言っていただけることも。
CASE 02
「安く済むと言われてガスから電気に変えたけど、なんだかパワー不足…。ガスの時のあの温風が恋しいです。」
ガス温水式のパワーを知っている方にとって、電気式は「ぬるい」と感じてしまいがち。太陽ホームが、ガスの既設がある方に安易な「電気への切り替え」を勧めないのは、この後悔を防ぐためです。
電気式浴室暖房で満足度が低い最大の原因は、電圧不足。特にガス式から電気式に変更された場合に起こります。100Vはコンセント一つ分の電力ですが、200VならIHクッキングヒーター並みの高出力が可能になります。
もし今、電気式の100Vをお使いで「全然乾かない」とお悩みなら、200Vへ切り替えるだけで、お風呂ライフが劇的に変わります。
点検口の中の真実
本体を支える「吊りボルト」の水平、湿気を逃がさない「ダクトの気密」。見えない場所を美しく仕上げることが、お家の寿命を延ばします。
浴室暖房の交換で、最も重要なのは「天井裏」の処理です。ただ機械をはめ込むだけでは、数年後にダクトが外れたり、わずかな隙間から湿気が漏れて天井裏がカビだらけになるリスクがあります。
浴室暖房換気乾燥機の取付は、本体をボルトで強固に吊り込み、ダクト接続部をアルミテープで完全密封します。点検口から覗いた時に「丁寧な仕事だな」と感じていただける。そんな仕事を見えない所でも行います。
マンションの浴室暖房リフォームでは、多くの場合「ガス温水式」を使い続けるのが最も賢い選択になります。それは単にパワーの問題だけではありません。マンション特有の「電気の限界」があるからです。
マンション全体の電気容量には上限があり、個宅で200Vを新設しようとしても「これ以上アンペア数を上げられない」と管理組合から制限がかかることがあります。
200Vを使うには分電盤からお風呂まで「専用の電線」を引く必要がありますが、コンクリートに埋め込まれた配管に余裕がない場合、物理的に線を通すことができません。
現在ガス式をお使いなら、給湯器との相性確認が不可欠です。
「暖房が効かない」のは、実は給湯器側の問題かもしれません。
太陽ホームでは、お風呂側と外側の両方から、原因を特定します。
※無理な営業は一切いたしません。現状の写真を送るだけの「写真診断」も好評です。