Existing Equipment Reuse

「まだ使える」を、
誇りある選択に。

去年変えたコンロ、愛着のある食洗機。キッチンを新しくするからといって、すべてを捨てる必要はありません。太陽ホームは、あなたの「もったいない」という誠実な想いを技術力で支えます。

  • 互換性チェック済
  • 移設工賃の最適化

「去年コンロを変えたばかり」
そのもったいない、解決できます。

システムキッチンを新しくする際、「すべてセットでの交換」が前提になります。しかし、まだリフォームしたばかりのガスコンロや食洗機を捨てるのは、どこか忍びない想いになります。

太陽ホームでは、平野区・東住吉区の皆様の「大切に使う心」に応えるため、既存機器の再利用(移設)プランを積極的にご提案しています。

再利用できる可能性が高いもの

  • ビルトインガスコンロ
  • ビルトイン食洗機・分岐水栓
  • 最新のレンジフード
  • 高性能シングルレバー水栓

ただし、「事前の適合診断」は欠かしません

  1. 1. サイズの互換性

    コンロの間口(60cm/75cm)は共通ですが、ワークトップの開口寸法や、オーブン接続の有無により、一部加工や部材が必要な場合があります。

  2. 2. 給排水・電気の位置

    食洗機の再利用時は、新しいキッチンの配管スペースに干渉しないか、事前に図面と現物でシミュレーションします。

  3. 3. パッキン・部材の更新

    本体は再利用しても、接続部のパッキンやガス管の接続部材は「新品」へ交換。目に見えないリスクは徹底的に排除します。

「せっかくなら交換」を
おすすめする、3つの理由。

再利用は可能ですが、将来のメンテナンス費や使い勝手を考えると、 新品に揃えた方が「最終的にお得」になるケースがあります。

  1. 製造から「7年以上」
    経過している場合

    住宅設備の寿命は約10年と言われています。再利用して2〜3年で壊れた場合、リフォーム後すぐに修理費用がかかる事もあり、「修理費」や「二重の工賃」を避けるための判断です。

  2. レンジフードとの
    「連動機能」を使いたい

    最新のレンジフードには、コンロを点火すると自動で換気が始まる「赤外線連動機能」があります。古いコンロにはこの送信機がないため、便利な自動機能を活かすには、セットでの交換が必要な場合があります。

  3. 隙間(隙間材)による
    清掃性の低下

    最新のシステムキッチンは、専用コンロと組み合わせることで「隙間」を極限まで無くしています。古いコンロを無理に再利用すると、数ミリの隙間を埋めるための「フィラー」が必要になり、そこにお手入れのしにくさが出る場合があります。

設備機器再利用のよくある質問

平野区・東住吉区の現場を知り尽くしたプロがお答えします

新しいシステムキッチンに、今使っているガスコンロや食洗機を移設できますか?

はい、可能です。太陽ホームでは、既存機器のサイズ適合性や配管位置をプロの目で診断し、問題がなければ積極的に再利用プランをご提案しています。

再利用(移設)する場合のデメリットやリスクはありますか?

製造から7年以上経過している場合、数年後に故障した際に部品供給が終了しているリスクがあります。また、最新のレンジフードとの自動連動機能が使えない場合があるため、診断時にこれらを含めたリスク説明を徹底しています。

他社で「セット交換しかできない」と断られたのですが、診断だけでも可能ですか?

もちろんです。平野区・東住吉区を中心に地域密着で対応しておりますので、現地調査にて「本当に使えるかどうか」を無料で診断させていただきます。無理な新品販売はいたしません。使える物は使って賢くリフォームしていきましょう。

実物を見て、触れてみませんか?

カタログだけでは分からない質感や使い勝手を、
ショールームで一緒に確認しましょう。
太陽ホームがご案内いたします。

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