GAS STOVE GUIDE
毎日のお料理を、もっと楽しく、
驚くほどお手入れを楽に。
「火がつかない」「掃除が大変」「グリルが汚い」
平野区・東住吉区のキッチンのお悩みを、
最新ガスコンロ交換で解決します。
「置き型コンロ」から
憧れの「ビルトイン」へ
平野区・東住吉区にお住まいの方から「うちは流し台が並んでいるタイプ(ブロックキッチン)だから、ビルトインコンロは無理でしょ?」とよくご相談をいただきます。
【太陽ホームのご提案】
コンロを置いている「コンロ台」そのものを専用のキャビネット(下台)に交換することで、ブロックキッチンの使い勝手はそのままに、最新のビルトインコンロを組み込むことが可能です!
- ✓ コンロの隙間に油や野菜くずが落ちる悩みを解消
- ✓ 見た目もフラットで、キッチン全体が明るく一新
- ✓ 工事はわずか数時間。その日からお料理が楽しめます
賃貸オーナー様からも
大人気のメニューです!
最新コンロに換えるべき理由
10年前のコンロとは「家事の負担」が劇的に違います
「ガラストップ」で
拭き掃除10秒
焦げ付きにくいガラストップ天板なら、お料理後にサッと拭くだけ。汁受け皿がないフラットな構造なので、ゴトクを外して一瞬で掃除が完了します。
Siセンサーで
全口「絶対の安心」
すべてのバーナーに安全センサーを搭載。消し忘れ消火や調理油過熱防止、焦げ付き消火など、うっかりミスを防いで火災を未然に防ぎます。
万能グリルで
お魚以外も絶品
最新グリルは「庫内を汚さない」プレート調理が主流。トースト、ピザ、煮込み料理まで、オーブン代わりに活躍。もちろん煙やニオイも大幅カットされています。
「魚を焼く場所」から
「万能オーブン」へ。
最新グリルの常識は「庫内を汚さない」こと。専用の蓋付きプレートを使うことで、油の飛び散りを99%カット。もう面倒なグリルの掃除に悩む必要はありません。
水なし両面焼きは当たり前
ひっくり返す手間がなく、お魚の身を崩さずカリッと焼き上げます。直火の力で、トーストも外カリ中ふわに。
「ココット・プレート調理」の威力
深型のプレートを使えば、煮込み料理やパン作り、ノンフライ調理まで。ガス火の強火力で、オーブン以上の時短調理が可能です。
ニオイ・煙を焼き切る
上位機種に搭載されたスモークオフ機能なら、専用バーナーで煙やニオイをカット。リビングへのニオイ移りも気になりません。
太陽ホームが「グリル」をおすすめする理由
お客様からよく「グリルは掃除が面倒だから使わない」と言われます。そんな方にこそ、最新の蓋付きプレートを見ていただきたいです。「10年使ってもグリル庫内がベタつかない」という驚きを、平野区の皆様にお届けしたい。私たちが実際に調理デモを見て「これならおすすめできる!」と確信した機種をご提案します。
毎日を彩る「天板」へのこだわり
素材ごとの特徴を知って、あなたにぴったりの一枚を。
世界品質の
ガラストップ
圧倒的な美しさと耐久性を誇るドイツ・ショット社のセランガラス等を採用。熱や衝撃に強く、油汚れもこびりつきにくいため、10年後も輝きを失いません。
お掃除重視派に温かみのある
パールクリスタル
ホーローをベースにガラスのような光沢を持たせた素材。硬いものを落としても割れにくく、豊富なカラーバリエーションでキッチンを明るく彩ります。
耐久性と色重視派に放熱性に優れた
アルミトップ
熱伝導率が高いアルミ天板は、バーナー周りの温度を下げ、煮こぼれの焦げ付きを最小限に抑えます。汚れが「焼けない」という新発想の天板です。
機能性重視派に太陽ホームが必ず「フチ」をチェックする理由
天板の素材も重要ですが、実は一番汚れが溜まるのは「天板のフチ」です。最新モデルは天板とフレームの段差がない「フレームレス」仕様が主流。私たちは、展示会でもこの「掃除のしやすさ」を実際に触って確かめ、本当に自信を持っておすすめできる機種だけを厳選しています。
レンジフードとの連動で、
換気は「おまかせ」
ガスコンロの点火に連動して、レンジフードが自動でON。火を消せば数分後に自動でOFF。この機能、実はレンジフードとコンロをセットで交換されるお客様の約9割が選ばれる「家事ラク」の決定版です。
→ レンジフード連動の仕組みを詳しく見る
コンロ下の「古いオーブン」、
収納に変えませんか?
「昔のオーブンが壊れたまま放置されている」「今は物入れとして使っている」という平野区のお客様、多いんです。コンロ交換のタイミングなら、オーブンを撤去して便利な「収納専用キャビネット」にリフォーム可能です。お鍋や調味料がスッキリ収まります。
- システムキッチン全体の使い勝手が向上
- ガス配管の処理もプロにお任せ
「追加費用」で後悔しないために
ネットの見積もりでは見落とされがちな、現場のリアルをお伝えします。
意外な盲点:コンロを大きくすると「消防法」に注意?
「今のコンロは60cmだけど、次は広々とした75cmにしたい」というご要望をよくいただきます。ここで注意が必要なのが、レンジフードとのバランスです。
消防法では「レンジフードはコンロの幅以上でなければならない」と定められています。
もし現在のレンジフードが60cm幅の場合、コンロだけを75cmに大きくすることは法律上できません(フードも75cm以上へ交換が必要です)。
私たちは「ただ売る」のではなく、お客様の家の安全と法規を守るため、事前の現地調査でフードのサイズも必ず確認し、最適な組み合わせをご提案します。
隙間を埋める「フィラー」の重要性
コンロの高さはメーカーや製造年によって異なります。新しいコンロを設置した際、下部のキャビネットとの間に数センチの隙間ができる場合があります。
この隙間を綺麗に埋めるのが「フィラー」という専用部材です。太陽ホームでは、現地調査時に高さをミリ単位で計測し、見た目が一番美しく収まるフィラーをあらかじめご提案します。「付けてみたら隙間が開いていた」という妥協は一切いたしません。
「ガス鉄管」の改修工事について
築年数が経過した住宅では、ガス配管が柔軟な「フレキ管」ではなく、曲がらない「鉄管(鋼管)」で繋がれていることがあります。
鉄管の場合、新しいコンロの接続位置に合わせて配管を切り回す工事(資格保持者による施工)が必要です。当日になって「工事ができない」「追加で数万円かかる」と言われないよう、太陽ホームは事前に配管状況をしっかり確認し、適正な工賃を含めた見積書をお出しします。
【重要】古いナショナル製など、ガスの接続位置が「右側」の場合
昔のPanasonic(ナショナル)製などの一部の機種には、ガスの受け口が本体の「右側」にあるタイプがありました。
現在のコンロはほぼ全て「左側」に接続口があるため、配管が鉄管のまま固定されていると、最新のコンロが物理的に届かなかったり、設置できなかったりします。
このような場合、資格を持ったスタッフが現場で古い鉄管を適切な位置まで切り回す「ガス工事」を同時に行います。当日になって「付かない」ということがないよう、私たちは必ずコンロ下の配管位置まで事前に確認しています。
【太陽ホームの技術解説】
古いナショナル製などに多い「右側配管」の現場。最新の左側接続コンロに届かせるため、耐久性の高い「メタルホース(金属可とう管)」を用いて、安全かつ確実に左側へ切り回しました。
「配管の位置が合わない」と断られた現場でも、諦めずにご相談ください。
| 追加費用が発生しやすいケース | 太陽ホームの「現場第一」対応 |
|---|---|
|
ガスの接続口が「右側」 (旧ナショナル製など) |
最新コンロに合わせて配管を左側へ。写真のようにメタルホース(金属可とう管)を用いて、安全かつスマートに延長・接続します。 |
| ガス配管が「鉄管」 | 固定された鉄管を切断・ネジ切り加工し、最新機種の接続口に合うよう調整。当日「付かない」と言わせない事前調査を徹底しています。 |
| コンベック(オーブン)撤去 | 不要になったオーブンを処分し、空いたスペースに専用の収納キャビネットを設置。ガス配管の閉止・処理もプロが完璧に行います。 |
| キッチン天板の開口調整 | 古いサンウェーブ製などで開口が特殊な場合、天板のカット加工や、隙間を埋める専用アダプターを用いて美しく収めます。 |
| ガス栓・強化ホースの交換 | 古いゴムホース接続から、安全な「ねじ接続」へアップデート。最新の安全基準を満たした接続部材への交換をご提案します。 |
太陽ホームのポリシー: 上記のようなケースは、お家によって千差万別です。私たちは「当日に追加料金で驚かせる」ことがないよう、事前の現地調査ですべてを確認し、すべてを含んだお見積りを提示します。
ガスの受け口:今は「ねじ接続」が主流です
最新のビルトインコンロの主流は、金属製の配管で直接繋ぐ「ねじ接続(R1/2)」です。昔のコンロのような「ゴムホースを差し込んでバンドで止める」タイプよりも密閉性が高く、ガス漏れのリスクが極めて低い安全な接続方法です。
もし現在のお住まいが「ホース接続」であってもご安心ください。工事の際に、最新のねじ接続に対応したガス栓や強化ホースへの交換を同時に行い、最新の安全基準にアップデートいたします。資格を持つプロが「見えない部分の安全」も責任を持って施工します。
ガスコンロ交換のよくある質問
平野区・東住吉区の現場を知り尽くしたプロがお答えします
Q1. コンロの下に古いオーブン(コンベック)がありますが撤去できますか?
はい、承ります。 使わなくなったコンベックを撤去し、ガス配管を適切に処理した上で、便利な収納庫(キャビネット)へリフォームすることが可能です。最近は「重いオーブンより、お鍋が入る収納の方が使いやすい」と、撤去を選ばれるお客様が増えています。
Q2. ガスの配管が「鉄の管」なのですが、工事費は高くなりますか?
古い住宅に多い「鉄管(鋼管)」配管の場合、新しいコンロの接続口に合わせて管を切断・延長する「切り回し工事」が必要になります。太陽ホームでは事前に現場を確認し、この工事費を含めた明朗な見積もりを提示します。当日になって突然追加費用を請求することはありませんのでご安心ください。
Q3. コンロを換えると下に隙間ができると聞いたのですが…
今のコンロと新しいコンロで高さが異なる場合、前面に数センチの隙間ができることがあります。その際は、「下部フィラー」という専用部材を使用して隙間をきれいに塞ぎます。太陽ホームではミリ単位で採寸し、純正パーツを用いて、まるで作り付けのような美しい仕上がりを実現します。
Q4. うちはゴムホースで繋がっていますが、最新機種に換えられますか?
はい、可能です。最新のコンロはより安全な「ねじ接続(R1/2)」が主流です。現在の接続がゴムホースタイプであっても、工事の際に最新のガス栓や強化ホースへ交換し、最新の安全基準を満たした接続へとアップデートいたしますので安心してお使いいただけます。
Q5. レンジフード連動機能は、後から追加できますか?
連動機能はコンロとレンジフードの両方に専用のセンサーが必要です。片方だけを交換する場合、もう片方が連動非対応だと機能しません。そのため、「コンロとレンジフードの同時交換」が最もおすすめです。セット割引もございますので、ぜひ併せてご検討ください。