リフォームの後悔ワースト5!平野区の現場から学ぶ「ついで」にやらなきゃ損をする項目とは?

大阪市平野区・東住吉区を中心にリフォーム工事を行っている太陽ホームですが、リフォーム後にお客様が後悔される事もあります。

今回のコラムではお客様がリフォーム後に後悔する内容についてまとめました。

後悔のないリフォーム工事の参考にして下さい。

  1. リフォームの順番を間違えた
  2. 内装工事を行わなかった
  3. 器具などの小物を入れ替えなかった
  4. 生活動線を考えなかった
  5. 取付けるとカタログの質感と違った

リフォーム後に「あー奥村さんに言われた通りやっておけばよかった」と言われる部分になります。

リフォーム前にご提案はさせていただきますが、予算や予定などの関係で省かれる事も多い項目になります。

では一つひとつ詳しく見ていきましょう。

リフォームの順番を間違えた

よくあるパターンとしては洗面所のリフォームを行ったがお風呂はリフォームをしなかった場合です。

お風呂のリフォームではドアの枠を外し新しいドア枠を設置します。

この時に既に洗面所のリフォームでキレイに貼り変えたクロスやクッションフロアの際の部分がキレイにおさまらない場合があります。

風呂枠の周りに化粧パネルなどをまわしおさめる時もあればサイズによりキレイにおさまる場合もありますがやはりキレイにおさまらない場合もあります。

太陽ホーム 奥村 太陽ホーム 奥村
水廻りの不具合のタイミングは近い時期に起こります。洗面所の不具合が出た場合お風呂も近い将来不具合が出る可能性があります。洗面台だけのリフォームの場合は思い切って内装リフォームを行わないのも一つの選択肢です。
CHECK

洗面所の内装をお風呂のリフォームのタイミングまで待つ時の注意点

内装工事をお風呂のリフォームと同じタイミングで行えば「ドア枠周り」はキレイに仕上がります。しかし洗面台の脱着をしないと洗面台の裏側のクロスや下側のクッションフロアの貼り換えはできません。一番のオススメは同時期にリフォーム工事を行う事です。

リフォーム工事はまとめて行うと費用を安くできます。

費用、仕上がり、両面でおすすめできますので、リフォームの際は一つの選択肢としてお風呂と洗面所をまとめる事もご検討下さい。

補助金の視点でも同じタイミングがお得になる

リフォームの補助金と言えば「住宅省エネキャンペーン」ですが2026年も行われます。

洗面台の補助金対象は水栓のみになります。そして水栓のみでは補助金申請の最低申請金額である5万円をクリアする事はできません。

しかしお風呂は様々な場所が補助金対象になっているので、同じタイミングでリフォームを行う事で洗面所分の補助金もいただく事が可能になります。

太陽ホームのサイト内に補助金シミュレーターを置いていますのでご利用下さい。

内装工事を行わなかった

洗面所やトイレのリフォーム工事の時に、設備機器のみの入替を行い内装工事をしなかった方は内装が気になり始めてしまいます。

リフォーム前はキレイに見えていたクロスやクッションフロアも「新しい商品」が取りつくと悪目立ちしてしまうパターンです。

ここがポイント!

内装を行わないトイレリフォーム一例

01 内装を行わないトイレリフォーム一例


このように新品のトイレを取付けると内装とのバランスが悪くなってしまいます。リフォーム前には気にならなかったトイレもリフォーム後は気になってしまうんですね。この場合トイレを外さないとキレイにクロスやクッションフロアを貼り変える事はできません。
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リフォーム工事は「今」だけの視点だけではなく「未来」の視点を持つと満足度が上がります。今必要なくても、今は大丈夫でも10年後もそのトイレは使っています。10年後に大丈夫か?との視点を持っていただくと後悔のないリフォーム工事につながります。結局、2回に分けると工賃も2倍かかってしまいますからね。

器具などの小物を入れ替えなかった

小物の入替も同様の悪目立ちパターンです。

  • トイレの紙巻き器
  • トイレのタオルリング
  • 洗面所のタオル掛け
  • スイッチ・コンセント

よく言われるのはこのような機器が多いです。

先程の内装と違うのはこれらのものは後から新しくする事が可能である事です。

※ビス跡は選定する商品により隠れない場合があります。
※思い器具は下地が無いと取付不可能です。

生活動線を考えなかった

生活動線に関しては大きなリフォーム工事を行ったお客様に多い後悔のポイントです。

間取り図で見るのと実際に生活をする体感は違うんですね。

この後悔ポイントにはスイッチとかコンセントの位置や数にも繋がってきます。

欲しい場所にコンセントがない!

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コンセントの数が足りないとたこ足配線を使ったり、コードがまとまらない空間が出来上がってしまいます。これがリフォームしたけど「なんか散らかってる」と感じるポイントになってしまうんですね。
CHECK

キッチンのリフォームの時は特にご注意下さい

間取り変更を行わなくてもキッチンのリフォームの時は特に調理用電源の確保についてご検討下さい。最近ではキッチンコンセント付のキャビネットもありますので、このような商品もご検討下さい。
キッチンコンセント付キッチンの一例

この事例で採用した「キッチンコンセント」を詳しく見る

同じように「ここにドアを作っておけばトイレに行くの楽なのにな」との声も聞く事の多い後悔ポイントになります。

取付けるとカタログの質感と違った

非常に多い後悔ポイントになるのですが、キッチンやお風呂といった設備機器のリフォーム工事ではショールームで現物をみる時間を作るお客様が多いのですが、トイレや洗面台では「わざわざショールーム」で見る必要がないと判断するお客様が多いのです。

この時の後悔ポイントが「想像と質感が違った」って声なんですね。

カタログではキレイな写真が使われているので「良い想像」が膨らみます。

「良い想像」が膨らんでいると実物が物足りなく感じるのは人間の当然の反応です。

太陽ホーム 奥村 太陽ホーム 奥村
ショールームへの予約・同行も太陽ホームでは積極的にさせていただいております。ぜひお気軽にお声がけ下さい。

太陽ホームは「おせっかい」と言われる提案を大切にしています

ここまで「後悔のポイント」をご紹介してきましたが、これらはすべて、私たちが現場でお客様から直接お聞きしてきた「生の声」です。

正直に申し上げると、私たちは商談の際、お客様に「細かな確認」をさせていただいているので、少しおせっかいに感じるかもしれないご提案をすることがあります。

それは、「今」と同じぐらい、10年後の暮らしを快適に過ごしていただきたく、「あの時、太陽ホームの奥村に言われた通りにしておいて本当に良かった」と笑っている未来を作りたいからです。

リフォームは、人生の大きな節目です。 些細な不安や、カタログだけでは分からない質感のことなど、どんなことでもお気軽にご相談ください。

太陽ホーム・全サービス案内図|リフォームの費用・商品カタログ・解決ガイド集

WRITER
太陽ホーム 代表奥村太一

太陽ホーム 代表奥村太一

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電話番号:070-2283-4194

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