平野区の新築建売にカップボード後付け!費用15万円・工期2時間の事例

今回の施工事例は新築戸建て住宅でのカップボード新設工事になります。

新築なのにリフォーム?なんで??

と思われるかもしれませんが実は新築建売住宅ご購入で必要な設備をリフォーム屋に依頼するケースが案外多いんです。

理想の自宅との乖離があるのが建売住宅の特徴でもあります。

今回はその中でもご依頼が多いカップボードの新設工事です。

BEFORE リフォーム前
AFTER リフォーム後

コンセントだけあるキッチン背面の壁

新築住宅ではこの位置にコンセントを準備されている事が多いのですが、カップボードにするのか?それとも自分で買い揃るのか?の選択になります。

コンセントが付いている事が多いので、リフォーム工事もスムーズに進みます。

今回の施主様は既にお住まいになられた後のご依頼で入居後2週間でのリフォーム工事になります。

CHECK

新築建売リフォームでは2番目に多いリフォーム

太陽ホームのご依頼の中で新築住宅にカップボード設置は2番目に多いご依頼になります。カップボードか家具なのか「あえて」自由度を残してくれている部分なので、ご依頼が多いのも頷けますね。

新築建売を買ったら、スグに相談したいリフォームTOP3

施工データ

施工場所
大阪府大阪市平野区
建物種別
戸建て(新築)
リフォーム箇所
カップボード新設
工期
約 2時間
参考費用
15万円(税込)

新築のリフォーム工事での新設は「廃棄処分費」がかからないのが大きな特徴です。

選ぶ商品の価格と施工費と養生費のみの取付になります。

ここがポイント!


蝶番の調整でフラットな面材

01 蝶番の調整でフラットな面材



カップボードは取付以外に大事な部分は「丁番の調整」になります。最初はこのように面材が付いていない状態です。ここから丁番を調整してフラットでキレイな見た目に調整していくのがポイントになります。

蝶番調整完了後の面材

02 蝶番調整完了後の面材



面材の下のラインを見ていただくと真っすぐなラインが出ているのが伝わりませんか?このラインを出せるかが職人の腕の見せ所になります。

現場調査での下地の確認

03 現場調査での下地の確認



コンセントカバーを外しているのは下地の確認を現場調査の時点で行う為です。石膏ボードも12mmをつかっておりキレイな開口がこの住宅を建てた会社の細部への拘りを感じますね。この石膏ボードの裏にベニヤ板の下地が入っていたので下地工事いらずで設置できる事を確認しています。


太陽ホーム 奥村 太陽ホーム 奥村
未来に期待が一番大きいタイミングの新築完成です。太陽ホームの理念は「未来の暮らしを快適に」です。この先の生活に必要なリフォーム工事を行いワクワクした毎日を過ごして欲しいです。新築のリフォームも太陽ホームにお任せ下さい。

新築住宅に多いリフォーム工事はキッチンまわり
カップボードのの他にも自動水栓や食洗機なども新築リフォームで人気のリフォーム工事になります。

WRITER
太陽ホーム 代表奥村太一

太陽ホーム 代表奥村太一

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