大阪市東住吉区でシャッター入替工事・カーポート新設の工事をさせていただきました。
今回のシャッター工事では、サッシも交換しているため、外壁の補修以外にも室内のクロスの補修もありました。
カーポートの新設工事は通常の新設工事と変わらない工事になりました。
今回の施主様のご希望として、まずシャッターが古くなり重くなり閉まりにくくなってきた事がきっかけでリフォーム工事を考えていました。長く使ったシャッターはサッシも傷んでくるので開閉に力やコツが必要になります。そして車の乗降時に雨を凌ぎたいとのご希望もありカーポートも新設する事になりました。
このようなきっかけでリフォーム工事をする事になりました。
太陽ホームにご連絡いただき本当に感謝しております。
今回の施工日記でも途中の工事の写真を織り交ぜながらご紹介していきます。
ぜひ最後までお付き合い下さい。
まずは今回のリフォーム工事の費用と日数からご紹介致します。
シャッター入替リフォーム
- 工期
- 5日間
- 費用
- 34万円(税込)
- 築年数
- 築25年
- 物件種別
- 一戸建て(木造)
シャッターの工事は以下のような施工内容になります。
- 既存シャッターの解体&取付
- 大工工事
- シャッター取付
- トロづめ(左官工事)
- 外壁塗装
- 室内クロス張替
シャッターの入替リフォームは室内や外壁にも干渉する部分があるので、シャッター以外にも触らないといけない部分があるんですね。
カーポート新設工事
- 工期
- 1日間
- 費用
- 22万円(税込)
- 築年数
- 築25年
- 物件種別
- 一戸建て(木造)
カーポートの新設工事は1日で完工できるリフォーム工事になります。
お客様からはよく一日で完工する事に驚かれますが、1日で設置完了出来るので気軽に出来るリフォームとも言えますね。
まずはシャッターの入替工事から見ていきましょう。
基本的にリフォーム工事は奥から手前に向かって行うのが効率もよく職人も仕事がやりやすくなります。
実際のリフォーム工事もシャッターの工事から行いました。
大阪市東住吉区シャッター入替工事before after
これがシャッター工事のbefore afterになります。
施工後の写真をみると「なんか歪んでない??」と感じると思います。
これは長年かけて躯体時代が傾き歪んでいる事による違和感です。シャッターは垂直・水平を取り設置させて頂いています。
この歪みこそがシャッターの開け閉めが重くなっていた原因でもあります。
施工前の上側の小窓も「閉めてないのでなくて閉めれない」状態になっていました。
シャッターの開閉の問題だけでなく長年使っているとこのように窓にも影響が出ています。同じサッシを使い設置されているものなので影響が出るんですね。
今回の施主様は水平・垂直で取り付けて欲しいとのご依頼でしたのでこのような仕上がりになっております。完全に躯体ベースにする事は出来ないので雰囲気を見ながら自然に設置する事もありますが、今回の施主様のように水平・垂直での設置をする事が基本的に多いです。

大阪市東住吉区シャッター入替工事シャッター取付施工中

こちらがシャッターの取付工事の施工中の写真になります。
サッシの周りの黒い部分ってなに??
これは、元々のサッシ(シャッター)が取り付けられていた位置になります。こう見るとどれだけ歪んでるかわかりやすいですよね。
歪みを解消する事がシャッターの開け閉めや窓が完全に締まる事に繋がりますので、今回のリフォーム工事ではサッシを一回り小さくして設置する事にしました。
一回り小さくすると隙間が出来ますので室内外に補修工事が必要になるんですね。
シャッター取付工事左官工事中


こちらはシャッターを取り付けた後の左官工事になります。
- 既存シャッター解体工事
- サッシ取付
- 大工工事
- 左官工事
- シャッターや窓の取付
工程としてはこの順番で行われました。
先ほどの取付中の黒い部分は「ラスカット」と呼ばれる材料を使用しておりまして、モルタルの下に貼り、その上にモルタルを塗る施工が今では一般的な施工になっています。ラスカットの施工が大工工事にあたる部分になります。
既存の壁の厚みやデザインに合わせ、モルタルの上に塗装をする事で綺麗な外壁が出来上がります。
下地となる左官工事が綺麗にできていないと、仕上がりに影響が出るので職人の腕の見せ所になります。
シャッター取付工事完了!

全ての工程が終わるとシャッター入替工事の完成になります。
室内の補修に関してはお客様から撮影のNGが出まして撮影ができておりません。
室内も外部のラスカットと同じく、大工に補修をしてもらった後に内装をクロスで仕上げています。
左官職の職人がモルタルを塗った部分も違和感なく仕上がっています。塗装職人って凄いですよね!
どこを補修したのかわからなくなっていますね。
今回使用した商品とメーカーは
シャッター:YKK AP フレミングJ
シャッターの入替工事が終わると次はカーポートの工事に移ります。
大阪市東住吉区カーポート新設工事before after
カーポート新設工事のbefore afterになります。
カーポートを取り付ける時に気をつけた事は脚を立てる場所になります。
取付位置によってはガスメーターに干渉してきますので、ご契約のときに「こことここに脚を立てて屋根はここからここまでになる」とご説明させていただき、了解を得た上でご契約させていただきました。
取付後まだ間もない時に写真を撮ったのでまだカーポートを支えている添木があります。
脚を立てている部分が固まる前に外してしまうと斜めについてしまったり、最悪の場合倒れてしまう危険性もあります。
添木を外すのは完全に固まってからになります。
カーポート新設工カーポート設置施工中

カーポートを設置して屋根のパネルを貼っている作業になります。
1枚1枚丁寧にパネルを設置していきます。
この時も奥から手前に向けて作業していきます。
カーポート新設工事設置完了

カーポートの設置が完了すると今回のリフォーム工事も完工になります。
シャッターとカーポートをリフォームすると家の雰囲気が大きく変わります。
これで窓の開閉も、車の乗り降りも快適に生活する事ができます。
カーポート:YKK APアリュース
商品は全てYKK AP
今回のリフォーム工事の建材は両方ともYKK APの商品を使う事にしました。
このような外装のアルミ系の商品はYKK APは人気がありますね。
お客様のご希望のメーカーや商品があれば、ご希望のメーカーや商品でリフォーム工事をさせていただきます。
しかしリフォーム工事は人生に何度もする事はありません。
その場合様々なメーカーや商品からお客様に合う商品をいくつか提案させていただきます。
商品知識や施工には自信があります!
リフォーム工事をお考えの方はぜひ太陽ホームまでお問い合わせ下さい。
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