大阪市平野区でで和室→洋室の工事をさせていただきました。
今回のリフォーム工事では畳と押入れをフローリングとクローゼットに改修する工事になります。
フローリングとクローゼットにリフォームするだけで一気に洋室の雰囲気へと変わります。
まずはお客様のご要望からご覧下さい。
お客様のお悩み・ご要望
「今回のリフォーム工事のお客様のご要望としては、畳の上にベッドを置いて生活をしていたのですが、フローリングに変えたいとのご要望と、それに合わせて押入れを使わなくなったのでクローゼットに変えたい。」
「畳の生活は日本人が慣れ親しんだ生活スタイルですが、足腰が弱くなってくると立ち上がるのがしんどくなってきます。畳の上のベッドをフローリングに変えたいとご相談をいただきました。」
このようなご要望を受けリフォーム工事を行いました。
最終的に、6畳の部屋2部屋のフローリング、押入れは2箇所クローゼットにリフォームさせていただきました。2部屋ともクロスの張替をさせていただきリフォーム後の仕上がりも「綺麗な部屋」として完成しています。
施工データ
- 施工場所
- 大阪府大阪市平野区
- 建物種別
- 戸建て(築35年)
- リフォーム箇所
- 6畳和室×2部屋
- 工期
- 約 8日間
- 参考費用
- 96万円(税込)
お客様のご希望で一部屋ごとの施工になりましたので、工期が少し長めになっています。まとめて施工を進めると期間の短縮にはなりますが生活への影響も大きいので「住みながらのリフォーム工事」では部屋を分けて進める事が多くなります。
使用した建材は以下になります。
- 建具:Panasonicベリティス
- フローリング:ベリティスフロアSEタイプ
Panasonicと聞くと家電のイメージがありますが、このように建材関係にもPanasonicの商品が多数あります。Panasonicファンには嬉しいですよね。
Panasonicの建具の特徴としては「豊富なデザインから選べる」のが特徴であり人気の秘訣になります。
施工前の和室の状態

施工前はこのように畳の上にベッドを置いておりました。また押入れはこのような昔ながらのよくある押入れになります。この状態から洋室への変更になります。ベッドの部屋が左側の部屋、押入れの方が右側の部屋になります。(スマホの場合は上と下になります。)一部屋ごとの施工なので隣の部屋のテレビや障子が施工前の写真には写ってますね。

和室から洋室のリフォーム工事の場合、確認するポイントの一つに「畳の厚さ」になります。
実は畳の厚さはどの畳でも同じ厚みではなく違いがあるんですね。一般の住宅で使われている畳は12㎜〜60㎜と幅広くあります。
厚みが様々な理由はここでは割愛させていただきますが、ご自宅により畳の厚さが違うのでしっかりと現地調査をしていないと、どんな材料を揃えたらいいかがわかりません。
太陽ホームの現地調査では細かい部分もしっかりと確認させていただいております。

こちらの画像は畳と押入れの施工前の写真になります。
後ほど施工前・施工後でご紹介させていただきますので変化を楽しみにしておいて下さい。
和室としても立派なお部屋でした。既にリフォームで手を入れてる部屋ですね。
押入れの右側は中段を外しクロスを貼るリフォームを以前にされておりました。よく見るとクロスの違いが伝わると思います。あとはドアも襖からリフォームされていますね。
大事にしてきたご自宅なんだなと感じました。
大阪市平野区での和室→洋室のリフォーム工事中


左側の写真(スマホなら上)の写真は既存の押入れを解体している時の写真になります。
既に畳は撤去しております。
エアコンはしっかりと養生をして解体時に出る埃や木屑がエアコンに入らないようにしています。
リフォーム工事をする時はこのように養生をしっかりとして作業を行います。
他社でリフォーム工事をする時も養生だけはしっかりとしてもらうようにすると、施工後のトラブルを未然に防ぐ事ができます。
右側の写真(スマホなら下)の写真はフローリング施工の下地工事になります。
この上に12㎜のベニヤを貼りフローリングを貼って完成になります。
先ほどの話題になりますが、ここで畳の厚みが重要になります。
フローリング・12㎜のベニヤを足して足りない分の厚みをこの下地で賄います。このような施工になるので下地の厚みにより使う材料が変わるので見積りに反映する材料も変わります。材料が変わると金額も変わるので現地調査の段階で畳の厚みを確認する事が重要になります。
このような丁寧な仕事がリフォーム後の仕上がりに影響してきます。
和室→洋室リフォーム完成
ここまでの過程で和室→洋室のリフォーム工事は完成していきます。
和室→洋室のリフォーム工事をお考えの方は参考にしていただけると幸いです。
では施工後の写真を見ていきましょう。
和室→洋室施工後ギャラリー




このような仕上がりになりました。
押入れからクローゼットにリフォームするだけで印象がだいぶ変わりますし、利用目的も変わります。
押入れには布団を入れたりしますよね?
しかしクローゼットには洋服を入れる。こんなイメージありませんか?
リフォームはその時の暮らしや、今以降の暮らしを快適にする為に必要な事です。
布団ではなくベッドで就寝する方には畳&押入れの組み合わせよりも、フローリング&クローゼットの方が快適に暮らせます。
様々な暮らしのお悩みを太陽ホームでは解決するお手伝いをさせていただいております。
大阪市平野区での和室→洋室のbefore after
では最後にbefore afterを見比べてみましょう。
今回のリフォーム工事ではどのような変化が起こったのでしょう?
施主様にも喜んでいただけた仕上がりになります。
和室→洋室クローゼットbefore after
こちらが押入れ→クローゼットのbefore afterになります。
同じ場所ではありますが押入れとクローゼットでは造りが変わっていますので、使用する目的も変わります。
左側の壁をベースに見比べていただければ伝わると思うのですが、押入れの上段部分をクローゼットでは下げて取り付けております。
これは年々高い所に収納したり、高い所に収納されているのを取るのが大変になります。
未来の暮らしを快適にしていくには、このような些細な部分の提案が大事だと感じています。
太陽ホームではお客様のご要望をしっかりとお伺いして、リフォームプランに盛り込んでいくことを常に考えています。
和室→洋室部屋全体before after
こちらがお部屋全体を写したbefore afterになります。
左側に見える障子ですが、これは工事前に万が一の事があるといけないので施工前では外していました。小さな事に感じるかもしれませんが、これも養生と同じくリフォーム工事では大事な事になります。
押入れと畳とクロスのリフォームですが、凄く印象が変わっていませんか?
部屋の全体をリフォームしなくても1部をリフォームするだけで、これだけ印象が変わります。
施主様一番のポイント!ベッドを置いていた所はどうなったのか?
施主様がリフォームに踏み切った「和室にベッド」ですがどうなったのでしょうか?
今回のリフォーム工事のお客様の最大のポイントです!
劇的ビフォーアフター
畳の上のベッド:立ち上がるのしんどさを感じていてベッドを購入したが雰囲気と合わないと感じられてました。
洋室になり雰囲気が統一されました:この度のリフォーム工事で繋がった二つの和室が洋室に変化しました。
やはりベッドは畳の上よりフローリングの上が似合いますね。
今回のリフォーム工事では完全な和室→洋室の工事ではありません。
リフォーム工事でお客様が悩まれるのは「どこまでリフォームするか?」になります。
ご希望や予算をご相談いただければ、ご希望にできるだけ近づけるリフォーム工事をさていただきます。
どのような工事でも太陽ホームにご相談ください。
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