タンクレストイレとタンク式トイレの比較

TOILET TYPE COMPARISON

タンクレス vs タンク式
徹底比較ガイド

デザイン、掃除のしやすさ、そしてコスト。
あなたのライフスタイルに最適なのはどちらのタイプ?

ひと目でわかる比較表

重視するポイントから選ぶ

比較項目 タンクレストイレ タンク式トイレ
デザイン性 ◎ 非常にスッキリ、空間が広く見える △ タンクの存在感がある
掃除のしやすさ ◎ 凹凸が少なく、拭き掃除が劇的に楽 △ タンク裏や隙間にホコリが溜まりやすい
初期費用 ▲ 高め(本体+手洗い設置) ◎ 抑えやすい
停電・断水時 △ 手動レバーや電池が必要な場合も ○ バケツ等で流しやすく分かりやすい

知っておきたい「給水と水圧」の違い

水の流し方の違い

タンク式

タンクに貯めた水で一気に流します。水道が止まっても、**タンク内に残った1回分**は流すことが可能です。

タンクレス

水道から直接水を流す「直結式」です。スッキリしていますが、**断水時はバケツ等で流す必要**があります。

設置場所と水圧

水道から直接流すタンクレストイレは、一定の**「水圧」**が必要です。
マンションの上層階や、戸建ての2階以上に設置する場合、水圧が足りないと流れが悪くなるケースがあります。

太陽ホームからのアドバイス

「うちは2階だからタンクレスは無理かな?」と諦める必要はありません。
最近は「加圧ブースター」を搭載できるモデルもあり、高層階でも設置可能です。私たちは事前にしっかり水圧検査を行いますので、まずはお気軽にご相談ください!

01 タンクレストイレ

メリット

  • 連続して水を流せる(待ち時間なし)
  • 節水能力が非常に高い(最新モデルは4L以下)
  • トイレ自体がコンパクトになり空間が広がる

デメリット

低水圧の家(古いマンションの高層階など)では加圧ポンプ付きを選ぶ必要があります。また、手洗いが付いていないため、別途手洗いカウンターの設置を推奨します。

02 タンク式トイレ

メリット

  • 水圧に関係なく安定して流せる
  • メンテナンス性が高く、便座だけの交換も容易
  • 手洗い付きを選べば省スペースで手洗いを確保

デメリット

タンク部分の凹凸にホコリが溜まりやすく、奥の方のお掃除には少し工夫が必要です。見た目の圧迫感が出ることも。

「いいとこ取り」をしたい方へ

タンクレスの見た目 × タンク式の安心感=キャビネット付&タンクレスに見えるトイレ

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本当にタンクあるの?と思うぐらいのスタイリッシュなデザイン

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背中部分にタンクがありここに水を貯水するタイプにタンクレスに見えるトイレ

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実は一番賢い選択?
キャビネット付が選ばれる理由

タンクレスの「美しさ」と、タンク式の「安心」を両立

コストを賢く抑える

完全なタンクレスは本体価格が高く、別途手洗い器の設置工事(壁を壊して給排水を通す)で+10万以上かかることも。キャビネット付なら既存の配管を流用できるため、総額をグッと抑えられます。

「隠す」収納でお掃除激減

タンク周辺の複雑な配管やコード、掃除用具をすべてキャビネット内に隠せます。「床に物を置かなくていい」から、掃除機やモップ掛けが驚くほどスムーズに。

どんな水圧でも設置OK

見た目はタンクレス風ですが、中身は安定した「タンク式」の仕組み。マンションの高層階や2階以上のトイレでも、水圧を気にせずパワフルな洗浄力を発揮します。

手洗い動線がスムーズ

キャビネットの一体型手洗いなら、無理のない高さと位置で手を洗えます。タンクの上まで手を伸ばす必要がないので、お子様やご高齢の方にも優しい設計です。

「我が家にはどちらが設置できる?」とお悩みなら、プロが現地にお伺いします。

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