UNIVERSAL DESIGN
10年後も、20年後も。
「ずっと暮らせる」安心を。
手すり一本、段差ひとつ。
小さな気遣いが、将来の大きな安心に変わります。
元気な今だからこそできる、「終の棲家」へのリノベーション。
リフォームは、
最高の「老い支度」です。
「まだ元気だから大丈夫」と思っていませんか?
しかし、身体機能の変化は誰にでも訪れます。
いざ必要になった時に慌てて工事をするのではなく、体力や判断力があるうちに
将来を見据えた住環境を整えておくことが、豊かなセカンドライフへの第一歩です。
安心リノベ 3つの視点
安全・健康・介護の観点からプランニングします
転倒事故を防ぐ
家庭内事故で最も多いのが「転倒」です。部屋ごとの段差を解消するだけでなく、滑りにくい床材への変更や、夜間の足元灯の設置などでリスクを減らします。
温度のバリアフリー
冬場の浴室やトイレでの「ヒートショック」は命に関わります。断熱改修や浴室暖房の設置で、部屋ごとの温度差をなくし、身体への負担を軽減します。
将来の介助を見据えて
車椅子でも通れる廊下幅の確保や、軽い力で開け閉めできる引き戸への変更。介助者が入りやすい広めのトイレなど、将来の変化に対応できる設計にします。
2階を使わなくなるなら、
「1階完結型」という選択。
子どもが独立し、2階の部屋が物置状態になっていませんか?
階段の上り下りは、年齢とともに足腰の負担や転落のリスクになります。
寝室を1階に移し、洗濯物を干すスペースも1階に設けることで、ワンフロアで生活が完結する「平屋のような暮らし」を実現できます。
場合によっては、2階部分を撤去する「減築」を行うことで、耐震性の向上やメンテナンス費用の削減にもつながります。
老後を見据えたリフォームプラン
ご予算と改修範囲に合わせてお選びください
将来の不安、まずはご相談ください。
福祉住環境コーディネーターなどの資格を持つスタッフが、
お客様の身体状況や将来の計画に合わせてアドバイスいたします。
介護保険を使った住宅改修のご相談も承ります。