KITCHEN STYLE & LAYOUT
暮らしの真ん中に、
最適な「かたち」を。
スペース効率か、家族との会話か、作業効率か。
4つの代表的なスタイルから、理想の動線を見つけてください。
形を変えることは、暮らしを変えること。
「今のキッチンと同じ場所で新しくする」のは簡単です。しかし、リフォームは数十年に一度のチャンス。壁を向いて一人でお料理をしていた時間を、家族と会話する時間に変えられるかもしれません。逆に、対面に憧れて無理にアイランドにすると、通路が狭くなりすぎてストレスになることもあります。
太陽ホームでは、配管・排気・構造壁の有無をプロの目で見極め、「本当にその家で実現可能なベストな形」をご提案します。
壁付け I型:スペース効率 No.1
最も場所を取らず、ダイニングを広く使えるのが最大の利点です。一方で「背中が丸見えになる」という懸念もありますが、最近では背面にオシャレなカウンターや家電収納を置くことで、作業効率を劇的に上げるプランが人気です。
【プロの視点:メリット】
配管移動が最小限で済むため、設備機器のグレードアップに予算を回しやすい!
【プロの視点:注意点】
手元が隠せないので、常に綺麗にしておくか、カウンターの設置が必須です。
対面 ペニンシュラ:人気 No.1
マンション・戸建て問わず現在主流の形です。片側を壁に付けることで、換気扇の排気ルートが確保しやすく、施工費もアイランドに比べて抑えられます。
太陽ホームのこだわり寸法
ペニンシュラの場合、通路幅は「85cm〜90cm」を推奨しています。一人なら80cmでも十分ですが、二人ですれ違うことが多いなら90cm。この「10cmの差」が、毎日のストレスを左右します。
Island:憧れの開放感
左右どちらからでも出入りできる「回遊動線」が最大の魅力。ホームパーティーや、お子様と一緒に料理を楽しむ家庭には最高の選択です。
ここに注意!
四方が通路になるため、最低でも「LDKが18畳〜20畳以上」ないと、圧迫感が出てリビングが狭く見えてしまいます。また、油はねが周囲に飛びやすいため、高性能なレンジフードや大型のオイルガード設置を強くおすすめしています。
L型:作業効率の王様
シンクとコンロの距離(ワークトライアングル)が短くなり、体の向きを変えるだけで作業が完結します。料理好きの方にはたまらない動線です。
コーナー収納を「デッドスペース」にしない
L型の弱点は「角」の収納の取り出しにくさ。ここを「スライド回転棚」などの最新パーツで解決できるかどうかが、満足度の分かれ道。太陽ホームでは、デッドスペースを「最強のストック場所」に変えるご提案をします。
「今のキッチンと同じ形でいいや」の前に!
実は、今の不満は「レイアウト」を変えるだけで解消することが多いです。太陽ホームでは、配管工事の知識を活かし、壁付けから対面への移動もスムーズにプランニング。まずは現場で「どんな動線が理想か」を一緒にシミュレーションしましょう!
「動線」で選ぶ、理想のレイアウト
冷蔵庫・シンク・コンロを繋ぐ「ワークトライアングル」を視覚化しました。
壁付け I型
一方向へのシンプルな動き。
横移動のみで完結。
対面 ペニンシュラ
リビングを見渡しつつ、
標準的な三角形を描く動線。
対面 アイランド
左右どちらからでも移動可能。
複数人でもぶつからない回遊。
L型キッチン
体の向きを変えるだけで完結。
移動距離が最も短い。
実物を見て、触れてみませんか?
カタログだけでは分からない質感や使い勝手を、
ショールームで一緒に確認しましょう。
太陽ホームがご案内いたします。