ECO & SAVING
リフォームで実現する、
家計にやさしい暮らし。
毎日使う設備を見直すだけで、光熱費や水道代は大きく変わります。
快適さはそのままに、無理なく続く「節約リフォーム」をご提案します。
最新設備への交換が、
一番の「固定費削減」です。
10年前、20年前の設備を使い続けていませんか?
近年の住宅設備は省エネ性能が飛躍的に向上しています。
一度リフォームすれば、日々の我慢をすることなく、自動的に水道・光熱費を抑えることができます。
実際の節約効果が高い、おすすめのポイントをご紹介します。
※節約金額は使用状況や家族構成、地域により異なります。
給湯器を「エコジョーズ」へ。
捨てていた熱を再利用。
従来型の給湯器では、お湯を作る際に約200℃もの高温な排気ガスを捨てていました。
「エコジョーズ」は、その排気熱を予熱として再利用することで、少ないガス量で効率よくお湯を沸かすことができます。
年間節約額の目安
ガス代だけで約20,000円〜の節約効果!
※LPガス利用時はさらに効果が高まります。
浴室水栓で賢くカット。
浴び心地はそのままに。
家庭内で最も水を使う場所の一つが浴室です。
最新のシャワーヘッドは、空気を混入させたり、吐水穴を工夫することで、水の勢いを保ったまま使用量を大幅に減らすことができます。
最大50%の節水効果
「手元スイッチ」付きなら、こまめな止水も簡単。
水道代だけでなく、お湯を作るガス代の節約にも直結します。
浴槽選びで変わる、お風呂の省エネ
「追い焚き」と「湯量」を減らす工夫
01 高断熱浴槽
浴槽を断熱材で包み込み、お湯の熱を逃しません。4時間経っても温度低下はわずか2.5℃以内。
- ✔ 追い焚きの回数が激減
- ✔ 家族が入る時間がバラバラでも温かい
- ✔ 年間数千円〜のガス代節約効果
02 節水型デザイン浴槽
内部にステップ(ベンチ)があるタイプや、身体にフィットする形状の浴槽を選ぶことで、満水容量を減らします。
- ✔ 1回あたり約35Lの節水効果
- ✔ 半身浴も楽しめる
- ✔ ステップが足場になり出入りも安全
エアコン効率を劇的に変える、
「内窓(二重窓)」の設置。
家の中で最も熱が出入りするのは「窓」です。
今ある窓の内側にもう一つ窓を取り付ける「内窓リフォーム」は、断熱効果が非常に高く、最もコストパフォーマンスの良い節約リフォームと言えます。
外気を遮断し、室内の快適な空気を逃さないため、夏も冬もエアコンの効きが格段に良くなります。
結露防止や防音効果も期待できる、一石三鳥のリフォームです。
その他の節約ポイント
- キッチン水栓
- 洗面台水栓
- レンジフード(LED照明)
- 節水トイレ
物価高の今だからこそ、
「家計に効く」リフォームを。
現在の光熱費や設備の使用状況をお聞かせください。
お客様のライフスタイルに合わせて、最も効果的な節約プランをご提案します。
